コロナ関連最新情報

2020.03.23

生命保険の解約返戻金の範囲内で「契約者貸付」を受けることができます。

掛け捨てではなく、解約返戻金のある生命保険については、
解約返戻金の範囲内で「契約者貸付」を受けることができます。

保険会社から資金調達ができるのです。

銀行の融資審査のように借りるための審査もありません。

保険を現金化しようとする場合、多くの方は解約してしまいますが、
解約してしまえば当然死亡保障はなくなりますし、
入り直せるかどうかはその時の年齢・健康状態にもよります。

契約者貸付ですと、死亡保障の機能はなくならず、
保険契約は従来通りです。

また、借りたお金はいつでも返すことができます。
(返す前にもし万が一が起きた場合は、死亡保険金から借りていたお金が
差引かれた後、入金される仕組みです)

契約者貸付のデメリットは、金利が3%前後することがあり、
銀行金利よりも高いことですが、コロナショックの影響を受けて、
この利息をゼロとしている保険会社も出てきています。

まず優先すべきは公庫や銀行からの資金調達ですが、
その次の一手として、いくら借りられるかは把握しておかれることを
是非顧問先へお勧めしてください。

保険会社や保険代理店に問い合わせれば教えていただけます。

下記は、当社提携の保険サービスシステムHD㈱様が作成された
利息をゼロとしている保険会社の一覧です。
https://www.hokenss.co.jp/_rmc/20200319_zero-kinri02.pdf

こちらの資料を顧問先へお渡しいただいても結構ですので、
是非ご活用ください。

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